【G913 レビュー】Logicoolでカスタマイズ性最強のキーボード!ゲーム実況歴の3年の僕がレビュー!

さく8です!

ロジクールのフラッグシップモデルのワイヤレスゲーミングキーボードG913を1カ月使用しました。

今回は、G913のレビューをしていこうと思います!

 

やはり、ロジクールのフラッグシップモデルになってくると、デザインがめちゃくちゃかっこいい。。。

アルミニウム合金は、ゲーミングデバイスに合いすぎます!!

 

ただ1ヶ月使用してみて言えることは、「動画編集などのクリエイティブな仕事」、「ショートカットキーを多用するゲーム」などで使う予定がなければオーバースペックだということです!

とはいえ、G913はすごく良いところもたくさんあるので、良かった部分とオーバースペックだと感じた理由を、正直にお話していきます!!!

 

Logicool G913

 

 

G913は、2019年の8月29日にロジクールから発売されたゲーミングワイヤレスキーボードです!

ロジクールがいつもやってくれている2年間保証もついてます!

アルミニウム合金が魅力的なデザインのメカニカルキーボードで、カスタマイズ性の高さに特化しています。

 

ブランド Logicool G(ロジクール G)
シリーズ G ゲーミングキーボード ワイヤレス G913
商品重量 1.03 Kg
梱包サイズ 15 x 47.5 x 2.2 cm
商品の寸法 幅 × 高さ 47.5 x 2.2 cm
カラー カーボンブラック
バッテリー駆動時間 30時間(輝度100%)
保障情報 2年間保証無料
発売日 2019年8月29日
Amazon価格(2020年7月17日時点) 27,000円

 

メカニカルスイッチ

メカニカルスイッチは、3種類あります!

 

3種類のメカニカルスイッチの特徴を簡単に説明すると、

リニア → 一番静かにタイピングができるモデル

 

クリッキー → 耳に心地が良い音がするように設計されているモデル

 

タクタイル → 確かな打鍵感を感じられるモデル

 

メカニカルスイッチによって価格が変わることはないので、ここは、好みのものを選ぶといいと思います!!

僕は、ゲーム実況をする時に使うので、PCの周辺機器は静かなものを選ぶようにしています!

そのため、ゲームや実況・配信などで使う人は、リニアを選ぶといいかもしれません!

 

カスタマイズ性抜群

▼G913は、通常のキーボードとは違い、左側にG1~G5までの5つのボタンがついている拡張性に富んだキーボードです!

しかも、Logicool G HUBというロジクールのカスタマイズ専用ソフトを使うことで、追加のボタン配置が可能になっています!

パソコンで作業をすることが多い人にとってはかなり便利なんじゃないでしょうか?

僕は特に、動画編集するときに活躍すると感じました!

 

▼上側にあるM1~M3ボタンでは、モードの切り替えができます!

Logicool G HUBで、Gボタンを設定しておけば、

M1は動画編集用・M2とM3はやりたいゲームに特化したボタン設定など、自分の好きな用途に合わせて、キーボードのカスタマイズをすることができます!

 

▼他のキーボードに無い点だと、メディアコントローラーもついてます!

キーボードから音量のコントロールができます!

 

おすすめ

 

カスタマイズ性やデザインに魅力を感じる方は、セットでG502wlG933sもおすすめです。

セットで使うと、お部屋も引き立つので、ぜひ使ってみてください!

 

 

薄い

▼実際に見てみると、このキーボードめちゃくちゃ薄いです!!

G512と比較するとわかりやすいかと思います!

G512は、高さ3.55㎝。

G913は、高さ2.2㎝なので、1㎝以上G913のほうが、薄いことになります!

さらに、素材がアルミニウム合金で出来ているため、光沢感があり、とても高級感があります。

 

デザイン

 

ここからは、G913ワイヤレスキーボードの見た目を載せてきます!

 

▼YouTubeでもレビュー動画を出しているので、動画で見たほうが分かりやすいという方・キーボードの使用感を見たい方は、こちらからご確認ください!!

 

▼G913正面

 

▼薄い!

 

▼ロジクールのロゴや素材感が引き立つキーボード

 

▼付属品

 

1ヶ月使って良かったこと

 

とにかく打ち心地が最高!

 

以前は、G512を使っていたんですが、G512より打ち心地や使用感が良かったです!

G913は、軽く触れたくらいで文字を打ち込んでくれるから、動画編集のテロップ作業をしていても、どんどん文字を打てちゃいます!

特にゲームで使う場面だと、「より早くキーボードを押せた方が勝つ」っていう、少しの差が勝敗に影響してくるので、軽く触れたくらいで文字を打ち込んでくれるかどうかはすごく重要ですよね!

 

タイピングしたときの音もめちゃくちゃ静かです!

G512でも音が静かなリニアを使っていたんですが、ちょっと音が大きかったんですよね!

同じリニアでもG913は本当に静かだと感じました!

 

 

オーバースペックだと感じた理由

 

カスタマイズの幅が広すぎる!!!

 

ショートカットを多要しない人からすれば、正直持て余しちゃいます。

 

動画編集やクリエイティブな用途で使うならありだけど、そうでないなら使いこなすのが難しいし、もっと安くていいものがあると思う!

 

あと、単純に価格が高いw

キーボードだけで27,000円します。

ゲーミングデバイスや実況・動画編集機材は、他にも必要なものがたくさんあるので、一発目でいきなりG913にいくのは、なかなか勇気がいるんじゃないかと思いました!

デザインやカスタマイズ性に魅力を感じる人は、「有線だけど、機能はそのまま」のG813もおすすめです。

 

 

ポイント

 

・ロジクールのフラッグシップモデルやアルミニウム合金の高級感を楽しみたい人

・ワイヤレスキーボードが欲しい人

・ショートカットキーをよく使う人

・カスタマイズをしたい人

 

にオススメできる商品になっています!!!

 

 

まとめ

 

 

G913は、クオリティー的には、ロジクールのフラッグシップモデルにふさわしいキーボードと言えると思います!!

・ワイヤレス接続

・カスタマイズ性

・使用感

・デザイン

どれをとっても最高のキーボードです。

 

ただ、キーボード単体で27,000円は高いと思うので、ショートカットをそこまで使わない人にはあまりオススメできないかと思いました!

 

また、ワイヤレスじゃなくてもいいからもう少し安く手に入れたいよっていう方は、「同日に発売された有線でしか使えないけど、機能はそのまま」のG813がおすすめです!!!

6,000円も安く買えます!