【XM1 レビュー】圧倒的なグリップ力!コスパにも使用感にもこだわりたいならこれ!【EndgameGear】

さくやです!

中価格帯マウスの中で抜きんでたグリップ力を誇るEndgameGear xm1を使用しました。

見た目は地味ですが使い心地は最高です!!

今回は、EndgameGear xm1についてレビューしていきますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください!!!

 

EndgameGear xm1

 

 

EndgameGear xm1は、2019年11月8日にEndgameから発売されたゲーミングマウスです。

カスタマイズ性は全くありませんが見た目も使い心地もとてもシンプルなマウスになっています。

今回ご紹介するxm1はEndgameで初めてのマウスなのにも関わらず

グリップ力

クリック応答速度1ms=1000分の1秒以下

が優れている点や海外チームCSGOプロのs1mpleさんも使用したことのあるマウスとして話題になっています!

 

ブランド エンドゲームギア(Endgame Gear)
重量 70g
ボタン 5個
DPI 50~16,000CPI (ソフト+底面ボタン切替)
大きさ 122.14 × 65.81 × 38.26mm (L W H)
保証 ご購入日より1年間 (箱必要)
ケーブル長 1.8 m
ライティング 無し
発売日 2019年11月8日
Amazon価格(2020年8月14日時点) 6970円

 

 

マイナーチェンジモデル

EndgameGear xm1は、2020年2月13日にマイナーチェンジされています。

価格は6970円ですが、Amazonで売っているマイナーチェンジ以前のものは9000円で売っているので注意が必要です。(マイナーチェンジされたモデルは0.8㎜と記載されています)

変更点は3つです!

ホワイトカラー追加

0.8mmマウスソール

パラコードケーブル(フレックスコード)

変更点について具体的にお伝えすると、

発売当初のxm1は0.6㎜のマウスソールでしたが、より滑りやすい操作性の高いマウスにするため0.6㎜→0.8㎜に改良されています。

ケーブルは付け根が少し上向けになったことで抵抗感の少ないひっかりが起こりにくいケーブルに改良されています。また、ケーブル自体も軽量化されています!

新たにホワイトカラーも追加されましたが、ブラックとの機能面での差はありません!

 

マウスソールは付属でついてきませんので長く使ってくうちに摩耗してしまった場合は、別途購入が必要になります!

 

 

created by Rinker
エンドゲームギア(Endgame Gear)

 

設定

EndgameGear xm1は、DPIとポーリングレートのみマウスの底面にあるボタンを押すことで設定することができます。

ボタンはひとつしかないので長押しでポーリングレート、普通に押すとDPIの変更ができるようになっています。

そのほかの細かい設定をするにはEndgameGearのソフトウェアが必要になります!

DPIの詳細な設定

ボタン設定

センサー設定

などができますが、正直カスタマイズ性はまだまだ低いです!!

DPIは50ずつ細かい設定ができますが、ボタンはアンバインドの設定しかできません。

UIも悪いのでソフトウェアやカスタマイズ性については今後に期待です。

 

デザイン

xm1のデザインについてみていきます!

▼外箱。

 

▼開封!

良くも悪くもシンプルなデザインのマウス。

ホイール部分は少し上側に配置されているので人によっては握り方が変わるかも!

 

▼マウス本体。

重量は70g。

軽いうえにケーブルも本当に引っかからないから滑りやすいし使い心地最高です!!

 

▼サイドボタン

右手用の左右対称マウス!

 

▼底面

下側のボタンからDPIとポーリングレートの切替ができます。

 

 

使用感

 

 

持ち方の相性・グリップ感

かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちどの持ち方でも相性が良かったです。

握った瞬間、持った時の心地よさをかなり追求していることがわかりました。見た目やカスタマイズ性にこだわりがないのであれば6000円でこのマウスはかなりコスパが良いと断言できます。

ただ、手の小さい方はつかみ持ちやつまみ持ちで握ろうとするとホイール部分にまで手が届かずかぶせ持ちになる可能性は高いと思います。

かぶせなら使いにくいことはないと思いますが、つかみやつまみだとホイールを使いたいときにいちいち握りなおさないといけないので、かなり使い勝手が悪くなるのでご注意ください!

 

EndgameGear xm1は、表面をドライグリップコーティングという特殊な素材でおおわれています。このドライグリップコーティングがとても優秀で、汗をかくと手がマウスに自然と引っ付きます。長時間使っていてもマウスが手から全く滑らずグリップ力はかなり良いです。

このグリップ力は巷で噂されるだけはあります!

ただその分若干ですが傷や汚れが目立ちそうなのが残念でした。

 

操作性

有線なのに無線マウスを使っていると錯覚するほどケーブルが引っ掛かりません。

有線マウスは10000円台のマウスでもケーブルがストレスになることも少なくありませんが、EndgameGear xm1に関しては全くストレスを感じることはなかったです!

むしろ徹底して使用時にストレスに感じる部分を排除されています。

軽いうえにグリップもしやすくケーブルも邪魔にならないのでFPSなどのゲームをカスタマイズせずシンプルな機能だけで楽しめる方は相性がいいんじゃないでしょうか。

 

クリック感

ここまでEndgameGear xm1について「使用感良い」とレビューしているんですが、ホイールのクリックだけは使い勝手が悪く感じました!

ホイールが重くて少し力を入れないとスクロールしづらい!

ホイールクリックに関しては軽く押したくらいではクリックできません。

その分誤爆しにくいと考えればいいのかもしれませんが、ホイール以外の部分に関してはお世辞抜きでいいマウスだと感じたので許せませんね。

 

もちろん、右ボタンや左ボタン、サイドボタンはクリック感良かったです!

スイッチは耐久性に優れているものを使っているため5000万回ものクリックに耐えます。

実際にクリックしてみてもがっしりしている印象で普通に使えば長持ちしそうだと感じます。

 

 

まとめ

 

 

このマウスが向かない人をまとめると、

デザインにこだわりたい

カスタマイズしたい

どうしても無線が良い

手が小さい(かぶせ意外だとホイールしづらい)

以上の人たちにxm1は向きません!

違うマウスをおすすめします。

 

ただ、

コスパを追求したい

使用感にもこだわりたい

長持ちするマウスが欲しい

という方たちには最高のマウスになってくれると思います!

 

2万円クラスのフラッグシップモデルから2000円の格安モデルまで幅広いマウスを使ってきた僕ですが、有線のマウスの中ではかなり使用感が良いマウスだと思います。

上の条件に当てはまるならぜひ使ってみてください!!!

 

 

 

created by Rinker
エンドゲームギア(Endgame Gear)